吉野翼
(構成・演出)

 

多目的フリースペース・絵空箱店主、吉野翼企画代表。演出家の他、役者、戯曲家、各スタッフとしても活動。日本演出家コンクール選出、照明家として利賀村演出家コンクール参加等、他劇団への客演出も行う。演劇、映像、ダンス、生演奏等、様々な表現の同時多発を目的としたアバンギャルドパフォーマンスを手法とする。

【本作品についての演出メモ】
「本作品は、詩の形を借りた静かで確かな風刺劇である。今や、その手のひらに収まる小さな虚構と現実を黙視し、その命と言葉を燃やすのだ。」



井口香
(朗読出演)



2005年よりテラ・アーツ・ファクトリーに参加。集団創作による本公演の全てに出演。現在フリー。2015年吉野翼企画に初参加。 岸田理生アバンギャルドフェスティバルや、 吉野翼企画×QooSue ×ハラタアツシ「儚唄くづし」に参加。



石井舞
(朗読出演)

 

東京都出身。日本大学芸術学部演劇学科卒業後、現代劇中心に様々な舞台や映像、CMに出演。近年の出演舞台に、第27班「蛍」、Ammo「カーテンを閉じたまま」等がある。吉野翼企画はリオフェス参加作品「疫病流行記」「野外劇 新譚 糸地獄」「恋 其の弐」「眠る男」に次いで今回が5度目の出演。ECHOES所属。



澤木柚季江
(朗読出演)

 

神奈川県鎌倉出身。映画、ドラマ、CM等、映像作品に多数出演。 舞台は、プロデュース公演や劇団公演など多数に客演。



柴奏花
(朗読出演)


聖心女子大学、東京工業大学大学院卒。 主な出演作品として、月蝕歌劇団「笑う吸血鬼」「家畜人ヤプー」「ドグラ・マグラ」「田園に死す」、理生フェス吉野翼企画「血花血縄」、「糸地獄」TBSドラマ「表参道高校合唱部!」など。



森澤碧音
(身体出演)

  

幼少期よりモダンダンスを習う。踊りととも育ち、踊りとともに思春期そして反抗期を迎え、踊りに生かされ踊りに泣かされ、今に至る。モダンダンス、コンテンポラリー、ジャズダンスをメインに踊ったり振り付けしたりしています。今は二児の母になり子育てしつつ、自由気ままに踊りと向き合い踊りに寄り添い踊っています。Dance Company MKMDC所属。



山羽真実子
(身体出演)



舞踏家・パントマイミスト 劇団汎マイム工房に約7年在籍し、パントマイム・クラウンを学ぶ。退団後、舞踏を点滅に師事。 現在は舞踏パフォーマー「ソらと晴れ女」としてパントマイムと舞踏を織り交ぜたパフォーマンスを行い、大道芸、各種舞台イベント等に出演。



日原奈緒花
(身体出演)



静岡県出身。日本女子体育大学舞踊学専攻卒業。 クラシックバレエを森本京子、小山佳予子に、コンテンポラリーダンスを森本京子に師事。 枠にとらわれない幅広い活動を展開し演劇にもダンサーとして出演。陰山泰ら主宰のK's pro.公演にVol.14より参加している。 主な出演作はK's pro.公演、IBC公演ジゼル等。



AYANO
(ポールダンス出演)

 

ポールダンススタジオ「LUXURICA(ラグジュリカ)」のレギュラーインストラクター。 2018年全日本ポールスポーツ選手権大会ではArtistic Pole womanカテゴリーにて優勝。World Ranking 6位にて世界大会World Pole Sports Championships SPAIN 2018 (ポールスポーツの世界大会)に日本代表として出場。 2017年Miss Pole Dance Japan 振り付け演出作品ショーケース部門優勝。 2019年全日本ポールスポーツ選手権大会ではArtistic Pole womanカテゴリーにて準優勝



ハララビハビコ
(緊縛出演)



マルチアーティスト 絵と縄と歌の表現を強みとしている。 独自のサブカルやアングラを展開し各表現の場にて活動中。 2017年より吉野翼企画に多数参加、役者や縄のパフォーマンスの他に舞台美術の補佐も担当。 2019年秋よりロックバンド 冷凍母乳のボーカル活動を開始。



JUDY隼
(音楽)

  

作曲家 ヴィジュアル系バンド More ギタリスト 所沢出身 AB型



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